【実体験】給湯器を修理したら半年後にまた壊れた話|結局交換した方が安かった理由

「給湯器の調子が悪くなってきたけど、修理と交換どちらが正解?」そう悩んでいる方へ、筆者の実体験をもとに正直にお話しします。

わが家の給湯器も10年目に差し掛かったころ、お湯が出るまでに時間がかかる・シャワー中に温度が安定しないという症状が出始めました。

最初は「まだ使えるはず」と修理を選んだものの、わずか半年後にまた同じようなトラブルが起きてしまいました。

この記事では、その実体験をもとに修理と交換の判断基準・実際にかかった費用・業者選びで注意したことを詳しく紹介します。同じように迷っている方の参考になれば幸いです。

目次

10年目の給湯器に異変が起きた

「うちの給湯器、そろそろ限界かな…」と感じ始めたのは、使い始めて
ちょうど10年が経った頃のことでした。

それまで特に大きなトラブルもなく使えていたのですが、
ある冬の朝から少しずつ様子が変わり始めました。

私が実際に経験した「修理→再故障→最終的に交換」という流れを、
同じ悩みを抱えている方の参考になればと思い、できるだけ詳しくお伝えします。

最初の兆候は「お湯が出るまでの時間が
長くなった」

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最初に気になったのは、シャワーをひねってからお湯が出るまでの時間が、
明らかに以前より長くなっていることでした。

数年前は蛇口をひねって10〜15秒もあれば温かいお湯が出ていたのに、
気づけば30秒〜1分近く待つことが増えていました。

最初は「冬だから仕方ない」「気のせいかな」と思っていましたが、
春や夏になっても改善しないどころか、徐々に悪化していきました。

給湯器から「ぼっ」という点火音がした後、しばらく経ってから
やっとお湯が出るという状態になっていました。

こうした現象は、給湯器の熱交換器の効率低下や点火装置の劣化が
始まっているサインであることを、後から業者に教えてもらいました。

当時は全く知識がなく「たまたまそういう日が続いているのかな」とやり過ごしていましたが、あの時点でもう給湯器の寿命が近づいていたのです。

💡 ポイント

お湯が出るまでの時間が長くなってきたら、給湯器の熱交換器や点火装置の劣化が始まっているサイン。早めに業者に相談するのがベストです。

エラーコードが頻繁に表示されるようになった

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お湯が出るまでの時間が長くなってしばらく経つと、今度はリモコンにエラーコードが表示されるようになりました。

最初に表示されたのは「111」というエラーで、調べると「点火エラー」を意味するコードでした。

このエラーが出るとお湯が使えない状態になりますが、リモコンのリセットボタンを押すと一時的に復旧していたため、「まあ押せば直るし大丈夫か」と様子を見ていました。

ところが数週間後には同じエラーが1日に2〜3回出るようになり、リセットしてもすぐに再発するようになってきました。

さらに別のエラーコード「632」(異常燃焼)も表示されるようになり、さすがに「これは修理が必要だな」と判断して業者に連絡することにしました。

エラーコードが頻繁に出るということは、給湯器内部の何らかの部品が正常に機能しなくなっているサインです。

「リセットで直るから大丈夫」という判断は危険で、内部では確実に劣化が進んでいます。

⚠️ 注意

エラーコードが頻繁に表示されリセットで対処している状況は要注意。内部では劣化が進んでいます。放置せず早めに業者に診断を依頼してください。

修理を依頼したが「部品が古く追加費用が
発生した」

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業者に連絡して修理に来てもらったところ、診断の結果は「点火系統の部品が劣化している。

点火トランスとイグナイターを交換する必要がある」とのことでした。

見積もりは部品代+工賃で約3万5千円。

「エラーが出るたびに不安だし、直るなら」と思い、修理を依頼することにしました。

しかし、ここで問題が発生しました。

使用10年を超えた機種の部品は在庫が限られており、
業者が部品を発注したところ「通常の部品は廃番になっており、互換品しか在庫がない。

互換品は若干割高になる」という連絡が来たのです。

追加費用として約8,000円が加算され、最終的な修理費は4万3,000円になりました。

この経験で初めて「給湯器の部品供給には限りがある」という現実を知りました。

10年以上経った機種は部品が廃番・在庫僅少になっていることがあり、次回故障時には「修理不可」になる可能性もあることを業者に告げられました。

✅ 確認

10年超の給湯器は部品が廃番・在庫僅少になっている可能性があります。修理依頼前に「部品はまだ手に入りますか?」と業者に確認しましょう。

修理後わずか1ヶ月で再び同じ故障が発生した

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4万円以上かけて修理してひと安心していたのですが、そのわずか1ヶ月後に再び同じエラーコードが表示されるようになりました。

「さすがにおかしい、修理したばかりなのに」と思い業者に連絡したところ、「修理した箇所は正常ですが、別の部品も劣化していた可能性がある。追加で熱交換器周辺を点検して、必要なら交換が必要かもしれません」という説明でした。

追加修理の見積もりは約6万円。

1ヶ月前の修理費と合わせると10万円以上の出費になる計算です。

さすがにここで「修理を繰り返すよりも交換した方が良いのでは?」という考えが頭をよぎりました。

業者にも「修理を繰り返しても、10年以上経った給湯器は別の箇所が次々に故障する可能性が高い。交換を検討されることをおすすめします」とアドバイスをもらいました。

このアドバイスが、最終的に交換を決断するきっかけになりました。

⚠️ 注意

修理後に短期間で再故障するのは劣化が広範囲に及んでいるサイン。修理費の累計が交換費用に近づく前に交換を決断することが賢明です。

業者から「そろそろ交換を」と
言われた時の気持ち

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業者から「交換を検討してください」と言われたとき、正直なところ最初は「そう言って商売したいだけじゃないの?」という疑念もありました。

しかし、冷静に状況を振り返ると
①使用11年経過
②エラーコードが頻繁に発生、
③修理を繰り返している、
④部品が廃番になりかけている、
という4つの事実が揃っていました。

念のため別の業者にも相談してみると、同じく「交換を強く勧めます。

この状態での修理継続はリスクが高い」という回答でした。

2社から同じアドバイスをもらい、また「一酸化炭素中毒のリスクも経年給湯器では高まる」という話を聞いて、家族の安全を考えると「まだ動いているから使い続ける」という選択が間違いだと気づきました。

修理業者さんが「交換を勧める」のは商売目的とは限らず、安全面・コスト面を考えたプロとしての誠実なアドバイスである場合の方が多いです。

複数の業者から同じ意見が出たなら、それは信頼できるサインです。

💡 ポイント

複数の業者から同じ「交換推奨」アドバイスが出たら、プロとしての誠実な判断と受け取るべき。安全面・コスト面を総合的に判断して決断しましょう。

交換を決断するまでの悩みと比較検討

業者に交換を勧められた後も、すぐには決断できずにいました。

20万円近い出費は決して小さくありません。

「本当に今交換すべきか」「どの業者に頼むか」「機種はどれにするか」という悩みが一気に押し寄せてきました。

修理費の累計と交換費用を計算して比較した

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まず自分でやったのは、「修理費の累計」と「交換費用」を比べるコスト計算でした。

これまでにかかった修理費:約4万3,000円(1回目の修理)。

追加修理の見積もり:約6万円(熱交換器周辺)。

合計:約10万3,000円の修理費が発生・見込まれている状況です。

次回また別の箇所が壊れた場合の追加修理費(予想):3〜8万円。

さらに合計すると13〜18万円になる可能性があります。

一方、交換費用の見積もりは複数社から取ると15〜20万円程度でした。

計算してみると「修理を繰り返した場合のトータルコスト」と
「交換費用」がかなり近い水準になっていることが分かりました。

しかも修理の場合は新品同様の信頼性にはなりませんが、
交換すれば10〜15年は安心して使えます。

「コスト的にも交換の方が長期的にお得」という結論を自分で導き出せたことで、気持ちが大きく交換に傾きました。

数字で比較することで感情的な判断から解放され、冷静な決断ができました。

💡 ポイント

修理費の累計と交換費用を比較して計算することで感情ではなくデータで判断できます。修理費累計が交換費の50%を超えたら交換を真剣に検討する時期です。

相見積もりで3社を比較した体験

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交換を決意した後は、業者選びに入りました。

「どこに頼んでも同じでしょ」と思っていましたが、相見積もりを取ってみて、その差に驚きました。

A社(修理に来てくれた業者):給湯器20号フルオートタイプへの交換費用 合計22万8,000円。

B社(インターネットで検索した地元の専門業者):同仕様で17万4,000円。

C社(一括見積もりサービスで見つけた業者):同仕様で19万2,000円。

最安値と最高値で5万4,000円の差がありました。

A社が高かった理由は、本体に他社より高いマージンが乗っていたことと、出張費・諸経費の設定が高めだったことでした。

B社を選んだ決め手は、価格が最も安かったことに加えて、Googleマップの口コミが高評価(4.7点・口コミ件数80件以上)で、施工保証が10年間付いていたことです。

相見積もりをせずにA社にそのまま依頼していたら、5万円以上余計に払っていたことになります。

「比較するのが面倒だから」と思わず、必ず複数社に見積もりを取ることをおすすめします。

✅ 確認

相見積もりは最安5万円以上の差が出ることも。価格だけでなく口コミ・保証内容も合わせて比較して最良の業者を選びましょう。

エコジョーズの省エネ効果を試算してみた

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交換を検討する中で、「せっかく交換するならエコジョーズにしようか」と考えました。

従来型給湯器との本体代の差は約2〜3万円でしたが、エコジョーズへの切り替えで光熱費が年間いくら変わるかを計算してみることにしました。

ガス会社のウェブサイトと業者のアドバイスを参考に試算したところ、従来型給湯器の熱効率:約80%。

エコジョーズの熱効率:約95%。

この差の15%分のガス代が節約できる計算になります。

わが家(4人家族)の月のガス代はお風呂・給湯関連で約6,000〜7,000円程度でしたので、
年間で約1万〜1万5,000円の節約が期待できるという計算になりました。

エコジョーズの追加費用(2〜3万円)÷年間節約額(1〜1.5万円)=約2〜3年で元が取れる計算です。

加えて、エコジョーズは国の省エネ補助金の対象になっていたため、補助金(3〜5万円程度)を活用することで初期コストの差をさらに縮めることができました。

この試算が決断の後押しになりました。

💡 ポイント

エコジョーズへの切り替えで年間1〜2万円のガス代節約が期待できます。追加コスト2〜3万円は2〜3年で回収できる計算になることが多いです。

補助金の活用で実質費用を大幅に下げた

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交換を決めた後、業者から「現在、国の給湯省エネ補助金が使えます。エコジョーズが対象機種になっています」という説明を受けました。

申請手続きは業者が代行してくれるとのことで、手間なく活用できました。

補助金額は機種と条件によって異なりますが、私の場合は約3万円の補助が適用されました。

合わせて、居住する市区町村でも省エネリフォーム補助金として1万5,000円の補助が受けられることを役所に問い合わせて確認しました。

国の補助金3万円+自治体補助金1万5,000円=合計4万5,000円の補助を受けられることになりました。

最終的な実質費用は、見積もり金額17万4,000円から補助金4万5,000円を引いた約12万9,000円になりました。

「補助金なんて難しそう」と思っていましたが、業者が手続きを代行してくれたので書類を数枚サインするだけでした。

補助金対応の業者に依頼したことで、予想以上に費用を抑えられたことが大きな喜びでした。

✅ 確認

補助金申請は業者代行で手間なし。国と自治体の補助金を組み合わせると実質4〜5万円の節約になることも。依頼前に業者に「補助金対応していますか?」と必ず確認を。

最終的に交換を決断したきっかけの出来事

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数日間悩んでいた私が最終的に交換を決断したきっかけは、ある夜の出来事でした。

就寝前にお風呂に入ろうとしたところ、リモコンにエラーコードが表示されてお湯が出ない状態になり、子供のお風呂に入れられないという事態が起きました。

その日の夜は銭湯に行って対応しましたが、「また壊れるかもしれない」「次は冬の寒い日に壊れるかもしれない」という不安が消えない毎日に、精神的な疲弊を感じていました。

「費用の問題だけで考えていたが、精神的な安心感にもお金を払う価値がある」と気づいたことが、交換を決断する後押しになりました。

修理を繰り返している給湯器は「いつまた壊れるか分からない」という不安を常に抱えることになります。

一方、新品の給湯器に交換すれば10年以上は安心して使えます。

費用対効果だけでなく「精神的な安心」という価値も含めて判断することが重要だと学びました。

悩んでいる方は、「壊れるたびに感じるストレス」も費用に換算して考えてみてください。

⚠️ 注意

修理を繰り返す給湯器は「いつ壊れるか分からない」不安を常に抱えます。精神的な安心という価値も含めて修理vs交換を判断することが大切です。

実際の交換体験と選んで良かったこと

相見積もりで選んだ業者に依頼して、いよいよ交換当日を迎えました。

施工から数ヶ月が経った現在、実際に体験したことや交換して変わったことを正直にお伝えします。

施工当日の流れ(実際の体験談)

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施工当日、業者のスタッフが2名で午前10時頃に来訪しました。

到着してすぐに古い給湯器の状態を確認し、「やはりかなり劣化が進んでいますね」と一言。

説明を聞きながら見ていると、内部の部品が錆や腐食で傷んでいる箇所があり、「これは安全面でも危ない状態でした」と教えてもらいました。

実際の工事は、古い給湯器の取り外し(ガス・水道・電気の切断)→新しい給湯器の設置→ガス接続・水道接続・電気配線→動作確認という順番で進みました。

所要時間は約2時間でした。

工事中は業者が「今この配管を外しています」「ガスの接続をしています」と随時説明してくれたので安心して見守ることができました。

工事完了後は技術者と一緒にお湯の出方・追いだき機能・リモコン操作を確認し、「これで10年以上安心してお使いいただけます」という言葉をいただきました。

工事が終わってお湯がきれいに出た瞬間の安堵感は、今でも覚えています。

💡 ポイント

施工は2名体制で約2時間が標準的。随時説明してくれる業者だと安心して見守れます。完了後は技術者と一緒に動作確認をしっかり行いましょう。

新しい給湯器に変えて実感した変化

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新しい給湯器に交換して最初に実感したのは「お湯が出るまでの時間の短さ」でした。

蛇口をひねってからわずか5〜10秒でお湯が出るようになり、以前とは雲泥の差でした。

1年近く「30秒〜1分待つのが当たり前」という状況に慣れ切っていたため、新鮮な驚きがありました。

次に気づいたのは「お湯の安定性」です。

以前は温度が途中で変動する(急に熱くなる・ぬるくなる)ことがありましたが、新しい給湯器では設定温度を一定に保ってくれるため、快適なシャワー・入浴ができるようになりました。

追いだき機能も格段に向上しており、浴槽のお湯が設定温度まで上がるスピードが以前の倍以上になった印象です。

リモコンの表示も明瞭で、エラーコードの類が全く表示されない日々は、精神的にとても楽です。

「なんとなく使えるから良い」という妥協の毎日から解放され、「これが普通の状態だったんだ」と改めて気づかされました。

✅ 確認

交換後はお湯が出るまでの時間・温度の安定性・機能の快適さが劇的に改善。「これが普通の状態」という快適さを取り戻せます。

エコジョーズへの切り替えで光熱費が変わった

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エコジョーズに交換してから3ヶ月が経過した頃、ガス代の変化が気になって過去のガス料金と比較してみました。

交換前(同時期・同季節)の月のガス代:平均7,800円程度。

交換後:平均6,400円程度。

月の差額:約1,400円の削減。

年換算:約1万6,800円の節約。

予想していた「年間1〜1.5万円の節約」という試算とほぼ一致していました。

4人家族でのガス使用量ですが、エコジョーズに変えてからお湯を多少惜しみなく使うようにしても以前より安くなっているので、実質的な節約効果は体感以上かもしれません。

もちろん、ガス料金の変動(単価の上下)の影響もあるため、純粋にエコジョーズ効果だけとは言い切れませんが、明らかにガス代が下がった実感があります。

このまま10年使い続けると仮定すると、累計約16〜17万円のガス代節約が期待できる計算です。

エコジョーズへのアップグレード費用(2〜3万円の差額)は
1〜2年で十分に回収できた形になっています。

💡 ポイント

エコジョーズへの切り替えで月約1,400円・年間約1.7万円のガス代削減を実現。追加コスト2〜3万円は約2年で回収できた計算です。

アフターサービスの対応が想像以上に良かった

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交換から2ヶ月後、リモコンの表示に小さな不具合(特定の設定が保存されない)が発生しました。

試しに施工業者に電話してみると、電話口ですぐに原因を教えてもらえ、設定のリセット方法を案内されて自己解決できました。

その対応がとても親切で丁寧だったことが印象に残っています。

業者によっては施工が終わると「後は知りません」という態度になるところもあると聞いていましたが、選んだ業者は施工後も迅速に対応してくれる姿勢がありました。

また、交換から半年後には「定期点検のご案内」という連絡も来て、点検を依頼したところ「問題なく正常稼働しています」という確認ができて安心しました。

業者を選ぶ際に「口コミでのアフター対応の評価」を重視した判断が正解だったと実感しています。

給湯器は「交換して終わり」ではなく、その後のアフターサービスが長期的な満足を左右します。

アフター対応の良い業者を最初から選ぶことを強くおすすめします。

💡 ポイント

アフターサービスの良さは口コミに現れます。施工後の対応まで評価が高い業者を選んだことで、長期的な安心感につながりました。

「もっと早く交換すれば良かった」と今は思う

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給湯器を交換して数ヶ月が経った今、率直に感じるのは「もっと早く交換すれば良かった」という気持ちです。

修理に合計4万3,000円(1回目)を費やし、追加修理の見積もりもあったにもかかわらず、決断を引き延ばしていた時間の間、毎日「いつまた壊れるか」という不安と「お湯が出るまで待つ」ストレスを感じながら生活していました。

もし10年を超えた時点でサインに気づき、修理に最初のお金を使う前に交換を決断していれば、修理費の4万3,000円は節約できていました。

また、補助金制度は毎年内容が変わるため、早めに交換していれば
今より有利な補助を受けられていた可能性もあります。

この記事を読んでいる方で「給湯器の調子が悪いが修理でいいか迷っている」という方へ。

・使用10年を超えている・修理を繰り返している・部品が廃番になっていると言われた、という状況であれば、早めに複数業者に交換の相見積もりを取ることをおすすめします。

後悔しない判断のために、情報を早めに集めることが何より大切です。

✅ 確認

10年超・修理繰り返し・部品廃番の3条件が揃ったら交換の相見積もりを取るタイミング。「まだ動く」という判断が長期的に損になることもあります。

⚠️ 給湯器のトラブルは早めの対応が重要です

出張・見積もり・キャンセルはすべて無料です。

まとめ:修理から交換を経て学んだこと

10年以上使った給湯器が修理→再故障→交換という流れを経験した実体験をお伝えしました。

修理費の累計・精神的な不安・安全面のリスクを総合すると、交換は「コストがかかる」ものではなく「安心と快適さへの投資」だったと今は確信しています。

相見積もりで5万円以上節約できたこと、補助金で4万5,000円を受け取れたこと、エコジョーズで年間1.7万円のガス代削減が実現できたことは、事前に情報収集して正しく行動したからこそ得られた成果です。

給湯器の交換でお悩みの方は、出張・見積もり無料の専門業者にご相談ください。

⚠️ 給湯器のトラブルは早めの対応が重要です

出張・見積もり・キャンセルはすべて無料です。

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この記事を書いた人

「持たない暮らし」をモットーに、最小限の持ち物で豊かな生活を実現してきました。必要なものは必要なときだけレンタルやシェアを活用し、所有から解放されたシンプルなライフスタイルを追求しています。これまでの経験を通じて、無駄を減らし、心地よい空間を保つための片付け術や、生活を効率的にする工夫を発信しています。

ミニマリズムの実践から得た「必要なものを見極める力」や「軽やかに暮らすヒント」を共有し、多くの方がより自由で快適な暮らしを手に入れるお手伝いをしたいと思っています。持たないことで得られる幸福や、自分らしい暮らしの楽しさを一緒に見つけていきましょう。

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